リフレザーでお任せしてOK?効果も口コミも徹底検証!+料金まとめ
革ジャンのケアならリフレザーがあります。
革製品専門のクリーニング店なので、汚れやシミをしっかりとケアしてくれます。
リフレザーとは?

どんなクリーニング店?
台東区で80年以上の長きにわたり、革製品の制作・販売・修理に携わってきた株式会社KADOYAが運営する革製品専門のクリーニング店です。
革のスペシャリストがお手入れをしているので、他店では難しかった汚れやシミもきれいになります。
一般に革製品はドライクリーニングが採用されていますが、リフレザーではドライも水洗いもできる特殊な洗剤を使用しているため、依頼品の状態を判断して洗濯方法を選んでいます。
リフレザーで革ジャンの汚れはちゃんと落ちる?
革に精通したスタッフがいる革製品専門クリーニング店なので、皮脂・汗汚れはもちろん大気中の汚染物質による汚れやニオイもすっきりと落ちます。
洗浄後に専用のトリートメント剤につけることで、カビや色落ちがしにくくなり汚れも付きにくくなります。栄養剤が施されるので革の寿命を伸ばす効果もあります。
どうやって革ジャンの汚れを落とす?

水洗いクリーニング
カビ、水溶性の汚れ、臭いがある革ジャンは水洗いが適しています。
大きさや形の異なるスポンジとブラシを用いて手作業で汚れを落とします。革製品に精通した職人が、衣類の状態を細かくチェックしながら細部の汚れもしっかりと洗います。
手洗いをした後に業務用の洗濯機で短時間洗います。
水分を切って専用のコンディショナー革に栄養補給と保湿を施します。1週間から10日かけて自然乾燥させます。
ドライクリーニング
油性の汚れが付いたものにはドライが適しています。また長く愛用したものやビンテージ物などデリケートな状態にも適した洗い方です。
汚れ落としと栄養補給を同時に行える溶剤を用います。ドライ溶剤に入れる前の処理として、エアブラシで大まかに汚れを落とし、特に汚れの気になる部分に汚れの種類に合わせた下処理剤を浸透させておきます。
水洗い同様に、複数のブラシとスポンジを使いわけて細部の汚れにも下処理を行います。
本洗いはドライクリーニング専用機を用います。本洗いの後、専用機に入れたままで水分を切ります。タンブル機で中温で乾燥させ、さらに10日から2週間かけて自然乾燥させます。
他にどんなおすすめポイントがある?

オイルアップ
乾燥後にはオイルアップをします。革の表面に専用のオイルを塗って輝きと艶を与えます。新品同様というわけにいは行きませんが、くたびれ感がなくなって柔らかい風合いになります。
リカラー
クリーニング剤では改善できないシミや色抜けに対し行う処理です。革の専門家がいるリフレザーでは、職人が革の質や状態を見極めてリカラーをして色を整えます。
リカラーは顔料を吹き付ける手法で行います。
リフレザーの口コミ!

悪い口コミ
良い口コミ
まとめると
人工皮革は、基本的に自宅の洗濯機で洗えるので、油性の汚れのように洗濯では落ちない汚れは相談によっては依頼できます。
天然皮革なら、水性・油性の汚れに関係なくクリーニングできるので、下手に自分でケアをせず真っ先に相談をすると安心です。
革製品のエキスパートが揃っているので、本革製品の汚れや劣化にもしっかりと対応してもらえるクリーニング店です。
リフレザーの革ジャンクリーニング料金まとめ!

革ジャンパー:6,000円
革ベスト:4,000円
革コート:7,000円
革ダウン:7,000円
革パンツ:5,000円
革スカート:5,000円
まとめ
革ジャンは特殊な生地なので手軽に自宅で洗えるものではありません。
革製品専門のリフレザーは、ほこり、臭い、汚れ、劣化など幅広い革ジャンのメンテナンスに対応しています。